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新着情報

2016/3/06

スパ農園通信2016 第1号

昨日、3月5日は二十四節気でいう啓蟄(けいちつ)です。
「啓」は「開く」、「蟄」は「虫などが土中に隠れ閉じこもる」意で、
「啓蟄」で「冬籠りの虫が這い出る」(広辞苑)時期となります。

暦からも春の訪れを感じ、スパ農園では昨日ジャガイモの作付を行いました。



スパ農園は、グループホームとシニアレジデンス・スパながしまの間にあります。



昨年冬に鶏糞を混ぜて耕した畑。再度、耕してならしてならした畑に
約5cmほど掘り溝をつくります。そこに鶏糞と根菜類専用肥料をまき、準備OK。



種芋の芽が上を向くよう等間隔でおきます。
各種芋に均等に根が出る様、等間隔に植えるのは、我が師匠の教えです。
(上に少し写っているのが、我が師匠。入居者様のひとりです。)

品種は「キタアカリ」をチョイス!
表皮の色や形は男爵とよく似ていて扁球形でゴツゴツした感じです。
果肉は男爵よりも黄色く、肉質は粉質で、加熱調理するとホクホクした食感が味わえます。
また、男爵よりも甘味が強いのも特徴です。この色や甘さなどからクリジャガイモなどとも呼ばれ、人気が高くなっています。
(出典:旬の食材百科 http://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/vegitable/potato-Kitaakari.htm)



平面から10cmまで土寄せをして、畝(うね)の完成です。
種芋48個、5畝が立派に完成しました。

収穫予定は、8月初旬です。
植えたばかりですが、今から収穫が楽しみです(^○^)!

成育過程を、今年はホームページで、
「スパ農園通信」もとして紹介していきます。



”夢はでっかく、根は深く”

今年のスパ農園では、この他に枝豆、トウモロコシ、ゴーヤ、里芋、サツマイモの栽培を予定しています。
成育過程、収穫祭り……今後の「スパ農園通信」にもご期待ください。

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